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「課題から相談する」という相談方法が増えました!
▼目次
新しく、「課題から相談する」という相談方法が増えました!「課題から相談する」案件とは?■通常の案件との違い■「課題から相談する」案件の特徴■パートナーのみなさまの応募メリット「課題から相談する」案件への応募方法と応募後の流れ「課題から相談する」の案件と、応募事例を見てみようまとめ
新しく、「課題から相談する」という相談方法が増えました!
日頃、カスタマーのみなさまからいただくご相談の中に、今ある課題に対して
「目的やゴールが決まっているものの、どんな解決方法が存在するのかが分からない」
といった悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

さらに、解決方法を策定するために必要な要件もプロに相談しながら最適解を見つけたい願うカスタマーも多く存在します。
今回は、そんなお悩みを持つカスタマーの声をもとに
新しい相談窓口として「課題から相談する」という相談方法がオープンしました。
「課題から相談する」案件とは?
「課題から相談する」案件は、予算や納期などの発注詳細も相談しながら解決方法を模索したいカスタマーが利用します。
■通常の案件との違い
通常の案件も、「課題から相談する」案件も課題解決をしたいが、解決方法が分からないという共通の課題があります。
その中でも、予算・納期など含め、プロに話を聞きながら詰めていきたい、という状態が「案件から相談する」に該当します

■「課題から相談する」案件の特徴
案件タイトル | 【幅広く課題から相談希望】 |
依頼詳細 | 「課題感」「特に相談したいこと」の2点を重点的に記載 |
発注確度 | 情報収集の段階 |
希望の進め方 | 打ち合わせし、詳細を聞きたい メッセージで相談しながら進めたい |
予算・納期 | 未定 |
コンシェルジュのひとことメモ | 「課題から相談する」案件ですの記載あり |
案件画面イメージ

■パートナーのみなさまの応募メリット
カスタマーは、自社の抱えてる「悩み・課題」に対して、どんな解決方法があるのか解像度が低い上、解決方法の策定から作業が必要です。
「課題から相談する」案件に提案する、3つのメリット
- 解決方法の検討範囲が広いため、提案機会を広げやすい
- 解決方法に対してカスタマーの制約条件が少ないため、提案のリードを持ちやすい
- 早期に相談者ポジションとして入り込むことで継続的な信頼関係を築きやすい
このようなメリットから、特に、提案力に自信のあるパートナー企業様へおすすめの案件です!
「課題から相談する」案件への応募方法と応募後の流れ
応募方法自体は、通常の応募方法と変わりません。
カスタマーは、
”課題の中でも特に何を相談したいのか”を「特に相談したいこと」項目に記入しています。
応募する際は、その項目に記載されている内容を踏まえてコメント記入いただけると喜ばれます。
カスタマーは、自身の課題・悩みにどんな解決策があるかわからない中、その領域のプロであるパートナーへ相談したい想いで「課題から相談する」から問い合わせています。
まずは、課題解決のためにどんな方法・手段があるのか、ご相談に乗っていただくイメージで
コミュニケーションを取っていただくとスムーズに発注詳細の決定が進められます。
▼通常の応募方法はこちら
「課題から相談する」の案件と、応募事例を見てみよう
ここからは実際に応募された応募コメント事例を紹介します。
他社はどのように応募の段階でサービス提案を行っているのか、見てみましょう!
※事例はすべて、一部内容を変更しております。
案件詳細
案件タイトル:【幅広く課題から相談希望】上場基準を満たせるように社内のセキュリティレベルを高めたい
課題感
3年後に上場を目指していますので上場基準を満たせるように社内のセキュリティレベルを高めたいと考えています。
ただ具体的にどの程度高めれば基準を満たせるのか、基準を満たすために必要な対応や導入を検討すべきツールなども全くわからない状況ですので、幅広く相談をさせて頂きたいです。
特に相談したいこと
何をするべきから分かりませんので弊社と同じ業界の他社事例があれば、まずはそれを教えていただきつつ相談に載っていただけると幸いです。
「課題から相談する」に対する応募事例
セキュリティレベルの向上となるとかなり幅広いですが、一番わかりやすいところでいうと業務PCキッティングなどはご検討されてはいかがでしょうか。
弊社でも他社様案件で実績がございます。参考までに、他社様ではMDMを利用されており、システム導入・管理はお客様側で実施されておりますがこのシステム利用権限を含めたアウトソーシングを弊社に依頼されております。
ご検討の程、よろしくお願いします。
まとめ
カスタマー自身の特徴や状況に応じて、発注検討の進め方やフェーズも様々です。
「課題から相談する」は、情報収集・相談といった発注から遠いと感じる表現も含まれますが、カスタマーに課題感があることには変わりありません。
パートナーの皆様のサービスが活かせそうな案件がありましたら、せひ、積極的に応募してみてください😊